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消防議会で一般質問を行いました。

  • spea8699
  • 2021年10月26日
  • 読了時間: 3分

2021.10.26…消防議会ディになった1日。朝10時、いつもより遅いスタート。市役所に行き、午後の消防議会の決算書確認と一般質問原稿確認、再質問以降の最終調査を行う。13時から30分昼食休憩、時間がないので冷凍食品をレンジでチンして食べる。スーパーが開店セールのとき、1個113円(税抜き)で買ってきたママー製の大盛りナポリタンだったけど、最近の冷凍食品技術の進化に驚くほどで、結構美味しかった。

 ここで気持ちを切り替えて埼玉東部消防組合議会に向かう。13:50到着、14時開会。令和2年度決算認定を含む2議案があり、決算に関して3名の議員から質疑がありました。続いて休憩を挟んで一般質問へ、5名の議員から通告がされており、私が5番目でした。


 私が質問を始めたのはすでに17時に近づいた時間からでした。内容は、『安否確認事業の重要性と緊急を要するケースに対応する消防の役割』についてです。超高齢社会が進む中で、行政を中心にそれに合わせた施策が行われていますが、そのひとつとして安否確認事業があります。特に宅急便、新聞の配達・集金、飲食物の宅配など事業者が業務中に違和感を感じられた時に通報をして頂くために、行政と協定などを結んでいる場合が多いですが、どの機関の安否確認事業であっても緊急を要するケースでは、実際に通報を受けて最終的に対応を迫られるのは消防でもあるため、実際にあったケースなども取り上げてお聞きしたところです。

 質問のポイントは以下の点です。

●事業者の方もそうですが、区長、民生委員、そして一般の方なども緊急性を感じていざ通報となった場合、現実にはどこに通報したら良いのか迷ってしまう。答弁では結局、警察への通報連絡が多く、そちらから消防へ連絡が入ることも多い。

●現代社会の特徴でもありますが、それゆえに難しいリスクを伴うケースもある。消防署員は日頃訓練を重ねられているのであらゆるケースに対応出来ると思うが、困難なケースを事前に想定して対応に臨むことも大事なことなので、その認識を問いました。

●地方自治体や社会福祉協議会が安否確認事業を施策として持っていても、実際の運用の中でどの状況で消防と連携するのかなどが決まっていないことも多々みられる。そうしたことも前提にして、行政などと消防が情報交換を行い、情報を共有することも大事なのではと問いました。支援を必要とする方のすべてがいざという時の連絡先を事前に届け出ていたり、地域で把握されていれば、答弁にもあったように消防にもスムーズに通報がいくかもしれませんが、現実には難しいと思います。消防の側から広報活動や積極的な働きかけが出来ないことは十分理解しているので、逆に行政側からの要請などがあった場合には、消防として出来うる協力を要望しました。


 消防議会が終わり、市役所に戻ったのが18時近くになり、まだたくさんやることがあって日々の防犯活動はお休みさせて頂きました。夕食を食べて21時からは大学のオンライン授業でした。刑法各論で2時間ほど頑張りました。

 
 
 

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