スポーツでのことだけど、でも何にでも言えること
- spea8699
- 2021年10月17日
- 読了時間: 2分
2021.10.17…あさ6時15分、久喜北小の校庭に着いたところで雨がパラパラと降り始める。今日のソフトボールは中止かなと思ったけれど、様子を見ながらやりましょうとなって7時にプレイボール。6番レフトで先発出場1回表に1点を取れれるも、その裏すぐに追いつき、なおも2、3塁に走者を残して私に打順が回ってきた。相手のピッチャーは少年野球コーチ時代、一緒にやっていた方で元々野球部出身の運動能力万能な方。玉も重くて速い。それでも真ん中高めに入った玉を振り抜いてセンターに打ち返し、2点タイムリーヒットになった。これが決勝点となって勝利する。
昨年までのシーズンは本当に勝てなかった。負け癖がついてしまっており、いい形でリードをしても最後には負けている。そんな流れだから私も含めてエラーは多くなるし、いろんなことが空回りしていた。でも今シーズンは違う。特にメンバーが変わったということはない。みんなで普段一緒に練習しているわけでもない。それなのに強いチームと当たっても互角に戦えるのだ。そして、勝ちを重ねている。私自身、満塁ホームランが出たり、毎試合ヒットや出塁が重ねられて守備や走塁のリズムが出来てもいる。エラーすることもなくなったし、それどころか難しいものまで守備で処理が出来るようになっている。チーム全体がそうだ。悪い流れが断ち切れて、チームみんなでよい緊張感を持って勝利へ向かって進んでいる。
これはあくまでソフトボールでの話し。でも何にでも通じるものと思っています。確かに負けてもそこから何かを学べばよいということはあるだろう。しかし、負けが混んでくると負け癖がついてしまってそれが当たり前になってしまうこともある。仲間同士で慰め合うだけで雰囲気も決して良くない。これがいいはずがない。負けて何かを学んだら、それを次勝つためにどうすればいいか、そして実際に次に勝っていくことが重要だ。ひとつの勝利が流れを変えることがある。そして、勝てば気持ちも昂ぶる。その気持ちが身についてくれば、チームも明るくなってまた勝とうという雰囲気が自然と出てくる。そんな雰囲気に包まれているから、自分自身の士気も上がり結果が出るということだ。だから勝負は面白い。そしてその中で自分が成長していくのがわかる。仕事もそう、議員活動もそう。理不尽に飲み込まれてしまうのではなく、そこから這い上がっていく。立ち止まってしまえば負けになるけど、次に繋げれば光も見えてくる。そんなことを改めて思っている。
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